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【令和7年度補正予算】V2H補助金が拡充予定|導入を検討中の方は早めの準備がおすすめです

令和7年度補正予算 V2H補助金が拡充予定

V2H導入をご検討中の方へ

V2Hの導入を検討している方に、注目の補助金情報です。

令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」において、V2H充放電設備・外部給電器の導入に対する補助金が拡充される予定です。

POINT 01 個人宅・マンションの補助上限が拡充予定
POINT 02 EVを「動く蓄電池」として活用しやすく
POINT 03 停電時の備えや太陽光発電との連携にも

今回のポイントは、個人宅・マンションへの設置に対する補助上限が引き上げられること。

EVを「動く蓄電池」として活用したい方、太陽光発電と組み合わせて電気を有効活用したい方、停電時の備えとしてV2Hを検討している方にとって、導入を前向きに考えやすいタイミングです。

株式会社古川では、V2Hの機器選定から現地確認、補助金を見据えたご提案、設置工事までワンストップで対応しています。

対象となる補助金について

ニチコンV2Hと補助金対象設備のイメージ

正式名称:
令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」

この補助金は、EV・PHEV用充電設備、V2H充放電設備、外部給電器などの導入を支援する制度です。

V2Hは、EVにためた電気をご家庭で活用したり、太陽光発電と組み合わせて電気を有効活用したり、停電時の備えとして活用できる設備です。

今回の記事では、その中でも個人宅・マンションへのV2H充放電設備・外部給電器の導入を検討している方向けに、現時点で公表されている補助内容のポイントを紹介します。

個人宅・マンションのV2H補助上限が拡充予定

現時点で公表されている資料では、個人宅・マンションにV2H充放電設備を設置する場合、以下の補助内容が示されています。

機器代 補助率 1/2
上限 75万円
V2H充放電設備の本体費用が対象となる見込みです。
工事費 補助率 1/1
上限 55万円
設置工事費も補助対象となる見込みです。

今回のポイント:機器代だけでなく、工事費まで補助される見込みです

導入前の不安

V2Hは機器代に加えて、設置工事費もかかるため、初期費用が大きくなりやすい設備です。

補助金活用後

補助上限が拡充されることで、導入時の自己負担を抑えやすくなる可能性があります。

個人宅の場合は、EV等を保有している、または発注済みであることが条件となる見込みです。

昨年度と比較して補助上限が大きく拡充される予定のため、V2Hを検討していた方にとっては、導入費用を抑えやすいチャンスです。

ただし、補助要件の詳細、対象機器、申請方法などは、今後公表される応募要領で確認する必要があります。

受付期間は令和8年7月〜9月予定

受付期間は、令和8年7月〜9月が予定されています。

ただし、申請日順に審査が行われ、予算額を超える申請が入った時点で受付終了となる可能性があります。

今のうちに確認

設置場所・EVの対応状況・電気設備を確認します。

受付開始前に準備

機器選定や見積、必要書類の確認を進めます。

受付開始後に申請

予算上限に達する前に、スムーズな申請を目指します。

V2Hは、設置場所の確認、対応機器の選定、既存の電気設備の確認、見積作成など、事前に確認すべきことが多い設備です。

補助金の受付が始まってから慌てて準備するのではなく、今のうちに相談・確認を進めておくことをおすすめします。

補助金を使うと、どのくらい負担が変わる?

V2Hは導入費用が大きい設備ですが、今回の補助金を活用できれば、自己負担額を大きく抑えられる可能性があります。

費用シミュレーション例

販売価格

V2H機器・工事費 合計
約180万円(税込)

補助金見込額

約130万円

実質負担額(想定)

約50万円(税込)

※上記は一例です。実際の金額は、設置する機器、工事内容、住宅の状況、補助要件により異なります。
※正式な補助内容は、今後公表される応募要領をご確認ください。

費用感はご家庭ごとに変わります。
V2Hは、設置場所・分電盤の状況・太陽光発電との連携有無・停電時に使いたい範囲によって、工事内容や費用が変わります。まずは現地確認を行い、補助金を活用した場合の費用感を把握しておくと安心です。

株式会社古川では、お住まいの状況に合わせて、補助金を活用した場合の費用感もご案内できます。

V2H導入は「機器を付けるだけ」ではありません

V2Hの仕組み図 EVと住宅と太陽光発電の連携イメージ

V2Hは、単に機器を設置すればよいというものではありません。

実際には、次のような確認が必要です。

設置スペース
ご自宅にV2Hを設置できるスペースがあるか

電気設備
現在の電気設備で対応できるか

EVとの相性
お持ちのEV、または購入予定のEVが対応しているか

太陽光発電との連携
太陽光発電との連携ができるか

停電時の使い方
停電時にどこまで電気を使いたいか

補助金条件
補助金の対象機器・条件に合っているか

特に、太陽光発電や蓄電池との組み合わせを考えている場合は、ご家庭の電気の使い方に合わせた設計が重要です。

だからこそ、V2Hの導入は、補助金情報だけで判断するのではなく、現地確認と具体的なシミュレーションを行ったうえで検討することが大切です。

古川ならワンストップでご相談いただけます

株式会社古川のV2H相談・施工イメージ

株式会社古川では、太陽光発電・蓄電池・V2Hなど、住まいのエネルギー活用に関するご相談を承っています。

V2Hの導入にあたっては、次のような流れで対応します。

1 ヒアリング

現在のご状況や、EV・太陽光発電の有無を確認します。

2 現地確認

設置場所、電気設備、分電盤などを確認します。

3 設置可否の確認

V2Hが設置できるか、必要な工事を確認します。

4 ご提案

機器・工事内容・使い方に合わせたプランをご提案します。

5 費用シミュレーション

補助金を見据えた費用感をご案内します。

6 設置工事まで対応

機器のことも工事のことも、まとめてご相談いただけます。

機器のこと、工事のこと、補助金のことを別々に相談する必要はありません。

地域密着の会社として、小田原・箱根・西湘エリアのお客様の住まいに合わせて、導入前の不安や疑問にお応えします。

こんな方は早めにご相談ください

次のような方は、補助金の受付開始前に一度ご相談ください。

V2Hを設置したいと考えている
EVを所有している、または発注済み
太陽光発電を設置している
卒FIT後の電気を有効活用したい
停電時の備えを強化したい
蓄電池とV2Hで迷っている
補助金を使って導入費用を抑えたい

補助金は、受付開始後に申請が集中する可能性があります。

「気づいた時には受付が終了していた」ということがないよう、まずは設置できるかどうか、どのくらいの費用になるのかを確認しておくと安心です。

まとめ

令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」では、V2H充放電設備・外部給電器の導入に対する補助金が拡充される予定です。

個人宅・マンションの場合、機器代は補助率1/2・上限75万円、工事費は補助率1/1・上限55万円が示されています。

V2Hの導入を検討していた方にとっては、補助金を活用して導入費用を抑えられる大きなチャンスです。

ただし、補助要件や対象機器、申請方法などの詳細は、今後公表される応募要領を確認する必要があります。

株式会社古川では、V2Hの設置可否確認から費用シミュレーション、機器・工事のご提案までワンストップで対応しています。

小田原・箱根・西湘エリアでV2Hの導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

プランナー鳥居 スタッフ
プランナー鳥居

補助金の受付が始まってから準備を始めると、設置可否の確認や見積作成に時間がかかる場合があります。

V2Hは、ご家庭の電気設備やEVの対応状況によって最適な提案が変わります。少しでも気になる方は、まずは「設置できるか」「どのくらいの費用感か」を確認するところから、お気軽にご相談ください。

V2H・太陽光発電・蓄電池のご相談はこちら

V2Hの導入可否や補助金を見据えた費用感など、住まいの状況に合わせてご案内します。小田原・箱根・西湘エリアでご検討中の方は、株式会社古川までお気軽にご相談ください。