ガス臭い・ガス漏れ警報器が鳴っている EMERGENCY
こんな緊急の場合のご連絡先です。365日、24時間体制でお電話を受け付けております。
ガス臭い!
ガス警報器がなった!
ガスがつかない!
コンロがつかない・お湯が出ない・ガスメーター復帰方法 TROUBLE
コンロがつかない・お湯が出ない 01
点火しない
- 電池切れの可能性があります。
- ガス栓が閉まっていませんか。
- ヒューズガス栓の安全装置が働いている可能性があります。コンロのガス栓を閉めてゆっくり開けて下さい。
火の状態がおかしい・いつもと違う
- バーナーヘッド・キャップがずれていませんか。
- 火が出る部分が、バーナー本体にきちっとはまっていない可能性があります。
お湯が出ない
- 雨風がひどい日の場合
雨が入り込んで燃焼不良を起こしている可能性があります。天気が回復すると乾いて復旧することがあります。
- 電源リセット
本体の電源コードからコンセントをいったん抜いて差し直して下さい。リセットがかかり復旧することがあります。
修理のご連絡をいただく際は、「エラー発生」 リモコンにエラーコードが表示されます。
その数字をお知らせ下さい。
ガスメーター遮断の復帰方法 02
コンロの火、お湯も出ない場合はガスメーターで異常を検知しガスが止まっている可能性がございます。メーターの表示部が以下の場合はご自身で復帰操作を行うことができます。
安全装置が働きガスが止まるケース
- 大きな地震が発生した場合
- 長時間ガスを使用し続けた場合
- 多量のガスが流れた場合
- 配管のガス圧が低下した場合
ガスが止まって「ガス止」の表示がされた場合、復帰の手順に従って操作してください。ガス漏れなどの異常がない場合は、復帰してガスが使えるようになります。
メーター内の表示対応表はこちら
ガスメーターの復帰方法動画
災害時の対処法:地震・災害に備えて DISASTER
LPガス中核充てん所 01
LPガスは国の「エネルギー基本計画」で、エネルギー供給の“最後の砦”と位置づけられています。
中核充てん所は、災害が発生した時、地域のLPガス流通の“中核”を担う充てん所です。
中核充てん所には、災害時にも自立的に稼働できるよう
- 非常用発電設備
- 緊急用通信設備
- LPガス自動車
などが配備されています。
私たちは、万一の災害時に備え、万全の態勢で訓練を行っています。
災害時の対処法 02
火気の使用はなるべく控えましょう
やむを得ず使用する場合には、その場所を離れないで下さい。
容器バルブ、マイコンメータの
元栓を閉めましょう
- 容器バルブの閉め方
災害の時に容器バルブを閉めることは、二次災害の防止にも役立ちます。容器バルブの閉止は時計と同じ右回しです。
- マイコンメータの元栓の閉め方
マンションなど集合配管のお宅は、マイコンメータの元栓を閉めて下さい。
自分の身を守りましょう
まず、テーブルの下に隠れるなどして、身の安全を確保して下さい。
火の始末をしましょう
二次災害を防止するためにガスコンロ等の使用を中止し、元栓を閉めて下さい。ストーブ等の火気も始末して下さい。
ガス漏れを発見したら
容器バルブを閉止し、当社へ連絡して下さい。
火災のときは
容器バルブを閉め、消防署員等に容器の位置を知らせ、後の処置を頼んで下さい。
台風・洪水の恐れのあるときは
容器バルブを閉め、容器が倒されたり流されたりしないか、しっかりと固定されているかを確かめて下さい。