
まえがき
F MEETING ROOM #2
株式会社古川で働く“人”の哲学とリアルに迫るインタビュー連載、『F MEETING ROOM』。ブランドアンバサダー・安藤良平がホストを務め、仕事への情熱や価値観を紐解いていきます。
今回のゲストは、リフォーム課の新保里美さん。10年前に僕が古川に在籍していた頃、新保さんの営業に同行させてもらったことがあります。当時と比べて、お互い環境も変わった今、“今の新保さん”からどんな言葉が聞けるのか、とても楽しみです。

登場人物プロフィール

新保 里美
株式会社古川 リフォーム課
勤続10年超。ガス事業の営業担当を経て、3年前にリフォーム課へ。現在はリフォームの専門家として、お客様の暮らしに寄り添う提案を行う。周りからは「天然」と言われることもあるが、仕事には真摯に向き合う。周りを和ませるムードメーカー的存在。休日は愛犬のフレンチブルドッグに癒されている。

安藤 良平
株式会社古川 ブランドアンバサダー
現役プロフットサル選手。Fリーグの名門・名古屋オーシャンズで数々のタイトル獲得に貢献し、日本代表としても活躍。今季、古巣・湘南ベルマーレに復帰。トップアスリートとして勝負の世界で得た知見を、ビジネスにおける“勝ちの探求”へと繋げ、企業のブランド価値向上に貢献する。
第1章:ウォーミングアップ

安藤 良平
あらためて自己紹介をお願いします。お名前、現在の部署と担当業務について教えてください。

新保 里美
株式会社古川の新保里美と申します。部署はリフォーム課で、今はリフォームをメインで担当しています。ガスからは完全に離れて、リフォームの方に来たのは3年ぐらい前ですね。自分で本格的に動き始めたのは2年ぐらい前からです。

安藤 良平
そのお仕事を“スポーツのポジション”で例えるとしたら、どんなタイプですか?僕なら、自分の仕事は“ディフェンシブMF”みたいな、目立たなくても流れを作る裏方的な役割だと答えるかもしれません。

新保 里美
ポジション名が分からないですけど…「和ませる系」ですかね(笑)。すごく守るわけでも、ガンガン攻めるわけでもなく、チームが平和に、和んで結果的にうまくいく、みたいな役割かなって思います。キャラクターとしては、自分では言いたくないですけど、「天然」とか「抜けてる」とか言われますね(笑)。

安藤 良平
最近ハマっている趣味や、休日の過ごし方は?

新保 里美
今、フレンチブルドッグを飼っていて、その子がめっちゃ可愛いんです。みんなが「犬可愛い」って言う気持ちが、飼ってみて初めて分かりました。インスタにあげまくったりして、フォロワーさんが見てくれるのが楽しかったりしますね。
第2章:試合中の視点


安藤 良平
最近「これは自分、成長したな」と思える出来事はありましたか?

新保 里美
リフォームの仕事は学ぶことがすごく多くて、イレギュラーなことばかりです。失敗も多いですけど、その分いつも新しいことを勉強させてもらっているので、そういう意味ではすごく成長していると思います。無限大に勉強できる仕事なんじゃないかなって思うくらいです。

安藤 良平
チームで連携して動いた印象的な場面があれば教えてください。

新保 里美
ガスの時ですが、前回のインタビューで社長が言っていた悪質なブローカーがいて、そこに対抗するためにみんなで一丸となって取り組んだのは印象的ですね。基本は個人戦が多いので、チームでとなるとそれくらいかもしれません。

安藤 良平
「ここは体力勝負だったなあ」と感じた仕事はありますか?

新保 里美
リフォームとガスの仕事を両方やっていた時期ですね。リフォームの仕事もやりつつ、ガスの残りの仕事もやっていたので、その時は体力を使いました。体力があってよかったなと思いましたね。でもおかげさまで、今はすこぶる元気です。

安藤 良平
10年前の自分と今を比べて、変わったなと思うところと、変わらず大切にしている考え方を教えてください。

新保 里美
変わったのは、気をつけることが増えた点です。昔は「行けばなんとかなる」という行き当たりばったりなことが多かったですが、今はもっと事前に調べて準備するようになりました。経験と知識が増えたことで、昔より冷静に物事が見えるようになったと思います。
第3章:内面と価値観


安藤 良平
古川という会社の「ここが好きだな」「誇らしいな」と感じるところは?

新保 里美
社長が社員のことをすごく考えてくれていると思います。福利厚生や給与の面でも、努力をすごく感じます。あと、社員さんの雰囲気がすごくいいです。他の会社もいくつか経験しましたけど、みんな優しいし、明るい。心配なくチャレンジできる、「やってみなさい」という精神が大きいところが好きなところです。

安藤 良平
仕事をする上で「これはずっと大切にしてきた」という信念やこだわりはありますか?

新保 里美
営業なので、売上面の成績はいつも考えるようにしています。そこは仕事をする上で一番大事なところかなと。あとは、基本的に優しくいること。どんなに癖のあるお客様でも、失礼のないように、途中で投げ出せずにちゃんと対応することは自分の中で決めています。

安藤 良平
もし誰かに「古川ってどんな会社?」と聞かれたら、どう答えますか?

新保 里美
地元に長くやっているので信頼もあるし、社員さんも頑張っているので、自信を持ってお勧めできる会社だと思います。「困ったことがあったら、古川に相談したらいいんじゃない?」って感じですかね。
第4章:次のフィールドへ

安藤 良平
今後チャレンジしてみたい仕事や、伸ばしたいスキルがあればぜひ教えてください。

新保 里美
今の仕事が結構楽しいので、リフォーム関係の知識はもっと増やしたいです。まだ勉強不足なところも多いので、資格取得に向けても頑張っています。今の仕事の知識を広めていきたいですね。

安藤 良平
この先の10年を見据えて、ご自身がどうなっていたいか、また古川でどんな存在でありたいですか?

新保 里美
楽しく仕事をやっていきたいと思ってます。この10年もあっという間だったので、人生はすぐ終わっちゃうなと。だから楽しくなきゃもったいない。周りの目はあまり気にせず、自分自身が満足できて、今の仕事でちゃんと数字が取れて、役割を果たせているのであれば、自分を褒めてあげられるような行動をずっとできていればいいかなと思ってます。

安藤 良平
最後に、新しく入ってくる仲間たちにひとことメッセージをお願いします。

新保 里美
女性の仲間が増えると嬉しいですね。リフォームに限らず、古川のサービスはどれもお客様の暮らしに密着しているので、女性ならではの視点が活かせる場面は本当に多いんです。それがお客様に喜んでいただけることにも繋がりますし、会社の大きな強みになるはずです。ここ数人で女性の仲間が加わっただけでも社内の雰囲気がすごく明るくなったと感じています。この先、さらに多様なメンバーが集まることで、会社として新しい挑戦ができるんじゃないかとワクワクしますね。
あとがき

10年前に営業同行させてもらったときも感じていましたが、新保さんの“人との向き合い方”は本当に変わらないですね。それでいて、今のお話を聞くと、仕事の幅も考え方もすごく進化されていて…。一緒に働いた経験がある自分としても、すごく誇らしい気持ちになりました。

Content Direction & Editorial
金井 智之
WEBマーケティング・広報・ブランディング施策の企画立案からコンテンツ制作・運用までを担当。地域に根ざした視点で、企業と人をつなぐ接点をデザインしている。